かながわ母乳の会

*最新情報*

 次回世話人会
2016年12月9日(金)18:30〜
市大センター病院2階会議室

母乳育児なんでもQandA @鎌倉
2016年11月27日
(日)13時30分〜16時00分

 Facebook はじめました。

 「これで安心☆母乳育児の 知恵 20☆スタート編」
ダウンロード

「分娩直後の皮膚接触関与的観察票」
こちら



《かながわ母乳の会 》は

赤ちゃんの健やかな成長を 願い、「母乳育児」「胸に抱く育児」を支援する、専門家と一般市民の会です。
医療者(医師・助産師・保健師・看護師)、保育士・教育関係者など、出産・育児に関する様々な分野の専門家と一般市民が、母乳育児についての情報交換・研 修を行います。また、広く一般に、母乳育児支援の輪を広げてゆくことを目的として、情報の共有、交流を行っていきます。
母と子

【代 表挨拶】

聖 マリアンナ医科大学名誉教授

堀 内小児科医


人間は人と人との触れ 合いの中で生きています。言葉の触れ合い、まなざしの触れ合い、心の触れ合い、そして抱きしめあうこと。

人の心が豊かに育つために大切なことは、素直に甘えること、素直に甘えを受け容れること。そこから全てが始まります。乳幼児期にこの間柄を大切にすること が、子どもたち、そして親の健康のいしづえとなります。親と子が心を合わせる時間 が必要なのです。

母乳育児はお母さんと赤ちゃんに濃密な時を与えてくれます。それを支え、我が子とお母さんの時間を守るお父さんも、お母さんと赤ちゃんの時間を共有しま す。
生 まれてすぐからの母乳育児は、お母さんと赤ちゃんの会話です。活発にお乳を吸われると、我が子の元気さを読み取ることができます。チュパッ、チュパッと 吸っていると、この子は私のお乳を楽しんでいるのだとわかります。赤ちゃんがお乳を飲むときに見上げるお母さんの顔が喜びにあふれていると、みんなが自分 を愛してくれているという安心感が赤ちゃんの心に芽生えます。そうです、オッパイ語での会話が母乳育児です。

お母さん、お父さん、子どもを中心とし、保健関係者が家族を守り、さらに社会が支えます。そうなってこそ、甘えていいんだよ、甘えを受け容れていいんだよ という優しさが世界に広がっていきます。

そうした優しさの先駆けが、「赤ちゃんにやさしい病院」−
Baby Friendly Hospitalです
このHPは、インターリ ンクの「NPO 等団体活動支援 」を受けて運営しています